スイートホームを予約なしで即日発送ならココ~!

それらが彼女の家!生活を彩り!家自身の魅力を育て上げている様子がうかがえます。そんなかれんさんもまた魅力的で!あんな大人の女性になりたいと思うのでありました。写真派御主人の写真家・上田義彦氏。

イマが買い時!

2017年01月23日 ランキング上位商品↑

スイートホームホームスイートホーム [ 桐島かれん ]

詳しくはこちら b y 楽 天

Amazonならこちら

まさにスイートホーム。また!後半には家を持つにいたったかれんさんの半生が語られています。チベットの家具=写真1=、大叔母さまからもらったアフリカの銀のネックレス=写真2。まだ眺めてる程度ですが!写真もきれいで何より文も多いのが!桐島かれんファンとして嬉しいです。何回ページを開いても飽きません。一見華やかでブランド物で身を固めていそうなイメージを持たれているかもしれませんが、さにあらず。センスのいい日々を癒し系の写真たちで散りばめて楽しませてくれる大好きな本です。不況・災害・不安だらけの世の中ですが、そういった事を少しの間忘れさせてくれる本です。自分も特別なことじゃなくてもいいので!ささやかな日常生活の中から美しいものや充実できることを見つけていきたいです。。再版を待ってようやく手元に着きました。家族!趣味!仕事を通じてかれんさんの日常が垣間見れます。大事に読みます。文章の部分が!字が小さく少し読みにくいなあと感じました。若いころから世界を旅し磨いてきたご自分の審美眼で選んだ逸品の数々。もちろん桐島家ゆかりの方から頂いたものもあります。連載のコラムに加えて書き下ろしも加わり!写真も素敵でした。20分ほどで二人で準備して撮影されたものもあるとか。愛猫の話では涙しました。かれんさんのファンとしては、大切にしたい一冊です。もう少し、写真の量が欲しいところ・・。母親のエッセイスト桐島洋子さんを反面教師にしながらも!その桐島家から受け継がれた「自立」「責任感」「生活力」「勇気」についての物語でもあります。夫婦の息がばっちりあっているところも告白されていてほほえましいです。ご主人の趣味で買われたタイのセラドン焼の壺=写真3。年齢を重ねた母や女性を魅力的だと語るかれんさん。桐島かれんさんが自らの目で見つけた世界中の雑貨や工芸品を紹介し、自分の半生を書いた「物がたり」。